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長野市にて外国人人材との共生をテーマに座談会を開催いたしました

セミナー当日は長野市の企業様45名にお越しいただき、大変盛況でした。

 

『セミナー内容』

外国人雇用管理のポイントについて

昨年の好事例先巡回事業で拝見してきた優良取組の事例を交えて、外国人労働者や技能実習生に対し良好な関係を構築するためのポイントについて触れました。

働き方改革関連法について

日本商工会議所が実施した中小企業の取組状況アンケート結果を示しながら、今春から改正予定項目に対して、取組対応が済んでいない企業が40%弱程度あることを伝えた上で、具体的に、働き方改革関連法施行時にどのような事が変わるのかを示し、ご説明をしました。

特に、長時間労働規制、有給休暇、時間外割増賃金の取扱いについては、先に取り上げたアンケートの中でも多くの中小企業が関心を示していることから、今回のセミナーではポイントを整理して説明をしました。長時間労働規制については、休日労働を含む場合と含まない場合の取扱いに注意するべきことを説明しました。

地域の外国人人材政策、主な在留資格と雇用時の留意点、実習生制度の現状、特定技能の動向、ベトナム側の現状

様々な在留資格があることの確認、在留資格毎に外国人人材を雇用する際の注意事項と留意点を説明しました。そして自治体の方より地域政策について講習をいただき、ゲスト参加してくれていた信州大学の留学生と企業様で意見交換を行いました。また、実習生制度について制度自体の説明をはじめ、導入する場合の法令遵守体制の重要性と注意事項について実例等をもとに説明したのち、昨今のベトナム事情、新在留資格特定技能についての現状を説明し、質疑応答形式で企業様と一緒に考える機会となりました。

 

[PDF] 長野におけるベトナム人財活用を一緒に考える会 案内